足が臭いというよりも爪の垢が強烈で困ります!

足が臭い原因の一つに、爪の垢があります。

この垢が、とても強烈なにおいを出すことがありますよね。

人によっては『何だか落ち着くにおい』『安心するにおい』と感じることもあるようです。

でもそれってあれですよね?

自分自身ならそれでいいですけど、自分自身だけ幸せな気分になっても、周囲は迷惑以外の何物でもないですよね(笑)

取った時に強烈なにおいを出す臭さの垢ですから、爪の際にある時点で、においを漂わせているのは分かると思います。

あなたは心地いいにおいでも、多分、他人はノックアウトされてしまいますよね。

たまりやすいところ

爪の際(サイド)や、爪の中は、非常に垢がたまりやすいところになっています。

その垢や汗が細菌の餌になるのでそこに住みつき、餌がたくさんあるので増殖してしまい、老廃物や排泄物が多量に出るので臭さを倍増させます。

爪垢が臭うのはそこに細菌が住み着いているからなんですよね。

ケアのポイント

垢を溜めないようにするには、爪を短く切るか、ブラシでしっかり洗うかなどの対処をするしかないですよ。

出ないようにすることは不可能ですから。

自分自身では毎日キレイにしているつもりでも、もしかしたら、足りていない可能性があるんですよね。

道具を使って取る

私もそうですが、風呂あがりに爪楊枝でとったりしている人が圧倒的に多いですね。

ちょっと用途は違っていますが、かなり取りやすいので重宝しますよね。

ところが、色々と調べていると、専用のものがあったんです。

その名も「フットエステ 足爪専用 甘皮プッシャー&ネイルクリーナー」です。

足の爪が臭い

ただ、甘皮を処理するグッズもセットになっているので、1,260円と高めの設定なのが残念なところですね。

爪用のブラシを使用する手もあります。

普通に洗っていては、爪の中の汚れを取ることはできませんからね。

取り除いた後はしっかりと洗って、石鹸カスなどが残らないように洗い流して下さい。

大変だとは思いますが爪の際に少しずつ少しずつ溜まって、その結果、目に見える垢になると考えられるので、毎日、確実にしっかりと洗って下さいね。



その日々の努力が、爪の臭さの改善に必ずつながりますから。

基本は伸ばさないことです

女性だと特にですが、爪を伸ばしておしゃれを楽しむことがありますよね。

ペディキュアもオシャレ度からするとかなり必要ですが、足のにおいが気になる場合は、できるだけ控えたほうが良いかもしれませんね。

爪垢が発生しやすいのは、角質や皮脂が、足が蒸れてふやけることにより剥がれやすい状況にあるからです。

乾燥した状態だと、爪の間に入り込む可能性は低くなります。

ですから足が蒸れないようにするために、足汗をかかないようにすればいいんですよね。

⇒足が臭いときの対処法-靴が臭いのも防ぎましょう
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