足が臭いのは蒸れによるもの!通気性の悪さが影響しています

足が臭いのは蒸れることにより、細菌が増殖しやすい環境にあるからです。

ところが通気性が良いサンダルなどを履いていても足が臭くなったり、サンダル自体が臭くなったりすることもありますよね。

サンダルやスリッパなどは通気性が良いので「蒸れとは関係ないんじゃない?」と思われるかもしれませんが、指と指の間や、足の裏とサンダルの間などが蒸れているんですよね。

その蒸れを作り出すのは汗です。

革靴や通気性の悪い靴だと、水分が蒸発することが出来ないので汗により蒸れてしまい、細菌が繁殖する温床に。

足の裏、指、足の甲などなど、足から出るすべての汗が、そのまま靴の中に残ってしまうわけです。

その量は、1日にコップ約1杯分(約200ml)なんですよ!

正直「そんなに汗ってかくの?」って思っちゃいますよね。

考えても見て下さい。

あなたの靴に直接、水やお湯をコップ1杯入れる状況を。

少し恐ろしくなって来ませんか?

ちょっとした水槽ですよね。

出来れば通気性の良い物

蒸れを防止するには、通気性の良い靴を履くことと、定期的に脱ぐことと、吸湿性の高い靴下を履くこと。

普通の靴下でも良いのですが、シルクが吸湿性が高いですね。

結構それだけでも効果が高いです。

でも…。

さらに威力を発揮したいのでしたら、5本指の靴下!

この靴下の魅力は、指と指の間が蒸れないことにあります。

指の間って特に蒸れやすいので、菌が繁殖しやすくて臭くなりやすい場所なんですよね。

5本指の靴下でシルクだったら、最強です。

私は自慢ですが10足持ってます(何の自慢だ・笑)

ストッキングなどは化学繊維でできていて吸湿性が無いので、生足で靴を履いているのと同じと思って下さいね。

汗を止める

出る汗によって蒸れが生じやすいわけですから、その汗を止めることが出来れば、においは大幅に減らすことができます。

汗が原因で細菌が増え、その細菌が原因で足は臭くなっていきます。

汗を止めると聞いて思いつくのは、脇汗用の制汗剤ではないでしょうか?

脇に使える制汗剤は足にも使えます

その制汗剤を、そのまま足へスライドすればいいだけのことなんですよね。

ロールタイプのものは足の指の間が塗りにくいと思いますが、スプレータイプや液状タイプのものなら大丈夫ですよね。

脇に使えるものはそのまま足に使っても差し支えない(基本的に脇のほうが肌が弱い)ので、ぜひ使用してみて下さい。

制汗剤は塩化アルミニウムが入っている商品が、人気を集めているようですよ。

ミョウバン水を作っても、もちろんOKです。

⇒ミョウバン水で足が臭いのをシャットアウト
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