足が臭いのは水虫が原因なのでしょうか?いいえ環境です!

足が臭い時に「水虫」を想像する人もいると思います。

水虫の人は、足が臭いとインプットされている人も多いと思います。

が、少し待って下さい。

それ間違っているんですよ。

足が臭いのは水虫が原因

実は水虫がにおうわけではなくて、その環境がにおうんです。

水虫が出来る環境と足が臭くなる環境

この2つは、とても似ています。

兄弟です(笑)

双子といっても過言ではありません(笑)

①蒸れている

②不潔である

③雑菌が多い


です。

この3つが関わっています。

蒸れることにより不潔になり、雑菌が繁殖して腐敗性物質を作ります。

これが、足が臭い原因なんですよね。

水虫の白癬菌が臭いわけではなくて、水虫感染した角質が原因で寄生する細菌の仕業ってことになるわけですね。

特にきついと言われているのが、指と指の間にできる趾間型水虫の場合です。

角質が柔らかくなることにより、皮膚の表面に付着していたブドウ球菌などの細菌が皮膚に侵入しやすくなるので、腐敗性物質が増えて、強烈なにおいを発することが多々あります。

水虫の原因金の白癬菌じゃなくて、他の細菌が増えて、足を臭くするんです。

そうならないためには、足が置かれている環境を変えなくちゃダメですよね。

できることは色々とあります

水虫になってしまったら、皮膚科に行ったりして治すしか無いのですが、足が臭いのは環境を変化させることによって劇的に違ってきます。

足がサラサラな状況で、さらに除菌できたら最高なんです。

では、どのようにすればそういった環境を作ることができるのでしょうか?

⇒足を快適にする方法
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