靴が合わないと足は臭くなってしまいます

靴のサイズが違うと、思っている以上に足にストレスがかかってしまい、汗をかいてしまいます。

自分では何も感じていなくても、足は思っている以上にストレスを感じているんですよね。

その汗の水分や塩分が細菌を繁殖させる温床となります。

そしてさらに、角質が剥がれて出来た垢をエサに細菌は増殖し、その結果、排泄物が多くなったり、分解されたことにより出されるにおいで足は臭くなってしまう。

ですから、なるべく汗を出さないために、自分に合うピッタリの靴を選んでいただきたいのです。

靴はきつくても、緩くても、どちら側に転がっても蒸れを招いてしまうんで、靴のアドバイザーなどに、靴を選んでもらうのが一番の方法。

でも、どこにでもいらっしゃるわけじゃないので、なかなかそれも出来ません。

専門家のように的確にとはいきませんが、簡単にできる自己判断ポイントがあるようですので、チェックされてみてはいかがでしょうか?

このあたりのポイントを確認
つま先と靴の間に余裕はありますか?
側面や上下から足が圧迫されていませんか?
母趾と小趾の付け根の部分が靴にあたっていませんか?
土踏まずは適度にフィットしていますか?
くるぶしに靴が触れていませんか?
履き口が浅く脱げやすくありませんか?
自分の踵と、靴のカーブがあっていますか?

図入りの詳細は、シューフィッター養成認定機関でご確認いただければと思います。

このようなポイントをしっかりと見なおすことにより、ストレスによる汗はかなり減らされるのですが、それでも汗は出ますし、蒸れることもあります。

対策が必要です

通気性が良い靴を履いているのに臭ってしまったり、自分の足に合っている靴を履いている気がする場合でも臭ったりする。

そんな時は、どうすれば良いのでしょう?

そんな場合は、汗をかかない方法を実践されるのが最適だと思います。

靴を見なおして「少し合わないかな?」と思っても、新しいサイズを買うのが面倒だったり、出費が痛かったり、お気に入りの靴だから履きたいなどの理由がある方は、試されてみてはいかがでしょう?

きっと今まで苦しませてくれた足の臭さや靴の臭さから、解放されますよ。

玄関も、済んだ空気になりますよ!

⇒足や靴が臭いあなたに朗報です
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