足が臭いのはもしかしたら病気が原因かも?こんなことありませんか?

足が臭くて悩んでいるあなたは、もしかしたら病気かなと思われているかもしれません。

多分、自分自身で、かなりひどい足の臭さだと感じていらっしゃるのでしょうね。

私もそうでしたから、痛いほど気持ちがわかります。

考えられる病気が2つあります。

「足裏多汗症」と「水虫」です。

足裏多汗症
これは精神的な面が原因になりやすいのですが、足の裏に多く足をかきやすい状態にある病気です。

局所性多汗症の一つになります。

靴の中は湿気がこもりやすいので、靴を脱いだら靴下の裏が濡れていたということがありますが、重度のものになると、靴下が濡れてしまったり、靴を脱いで家の中を歩くと汗でビチョビチョと足裏の跡がつくことがあります。

さらに濡れていることがストレスになり、汗が出るのを増加させてしまいます。

解決策としては、足へのボトックス療法がありますが、効果の程は7割~8割と言われています。

さらに半年から1年に1回、打ち続けなくてはいけません。

費用もかなり高額です。

それ以外の解決策として、ストレスを溜め込まず、規則正しい生活をすることといわれていますが、なかなか難しいのが現状ですよね。

溜め込まないように出来れば、汗が誘発されませんが、それができないから困っている訳ですよね。

水虫
水虫が原因なわけじゃないのですが、水虫ができてしまう環境下に、足が置かれているという意味です。

水虫の人って、臭い、汚い、不潔と思われがちなのですが、これって、嫌な書き方ですが間違いじゃないんですよね。

汚くて不潔だから臭くなって、その結果、水虫にもなって…。

その水虫が皮膚の抵抗を落とすことにより、菌の繁殖を増加させて臭さが悪化するという具合。

水虫が出来るのは湿気が多いことと、汗や皮脂の汚れで不潔になり菌が繁殖するから。

これは、足が臭くなる原因ととても似ています。

ということは、足が臭くなる生活を続けていた結果、水虫になってしまったと考えられるので、水虫になる人は、足が臭い可能性が非常に高いということですよね。

水虫菌によって皮膚が荒れて抵抗力が落ちてしまうと、その間に雑菌が入り込んでにおいを発するようになります。

とくに足の指の間にできる指間びらん性水虫は、強くて臭いにおいを発する傾向があるので注意が必要です。

足が臭いと、とにかく憂鬱になることが多くなりますよね。

仕事が終わって家に帰って、靴を脱いだ瞬間にぷわ~~ん、座ってテレビを見ようと思ったらぷわ~~ん、食事をしようと思ったらぷわ~~ん。

足が臭い病気は

足が臭いのが症状とおもわれる病気は水虫ですが、それ以外の病気にかかっている可能性は結構低いです。

病気で臭いわけではなくて、日常のケア不足で臭くなっているので、そこを徹底的に見なおす必要があると思います。

色々な対処法がありますので、確認して下さいね。

⇒足が臭いときの対処法
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