お風呂に入っても足が臭いのですがどうすればいいのでしょうか?

お風呂に入っても足が臭くて困っている人って、実は結構多いんですよね。

その原因は、

①足の洗い方が甘い
②足の清潔が保持できていない
③足汗をかきやすいので菌が繁殖しやすい

などが挙げられるかと思います。

お風呂に入った後は、確かに足の臭さは軽減されるけど、軽減されるだけで全く無くなっているわけじゃないってのは、とてもつらいですよね。

ですから、今一度見なおしてもらいたいポイントと追加してもらいたい対処法があります。

それは、洗ってもダメだという思いは払拭して、もう一度、足をしっかり洗うことから始めるということと、汗を出さないようにすることと、除菌してくれるものを追加することです。

お風呂に入っても足が臭い
これで完璧です!!
①指の間や爪の中もしっかり洗ってしっかりすすぐ
②制汗剤を使う
③除菌する

爪の中にゴミや垢が溜まっているとそこに細菌が繁殖しやすい形になりますので、必然的ににおってしまいます。

ですから確実に洗って下さい。

そしてしっかりとすすぐことも忘れないで下さいね。

そうしないと石鹸カスやボディソープのカスが爪の中や間に残ってしまいますので、それをエサとして菌が繁殖する可能性が大きくなります。

手の指の爪や爪楊枝で足の爪の中をいじってみた時に、カスが付くようでは全然ダメですよ。

しっかり洗って、しっかり洗い流して下さい。

制汗剤については、こちらのページで紹介していますので参考にしてみて下さいね。

⇒足が臭い時には制汗剤を使う

除菌はこの方法があります。

①靴を脱いでいる時に除菌する
②靴を履きながら常に除菌する

靴を脱いでいる時に除菌するのはその名の通り、家に帰って靴を脱いだら除菌スプレーなどを噴霧して菌をやっつける方法なのですが、水気のあるスプレーなどの場合は、しっかり乾燥させないと、それが湿気になってしまって菌をうまく除外できないことがあります。

それに脱いだ後に除菌できたとしても、1日中履いているわけですから、靴の中には菌が繁殖しまくって足を臭くしています。

朝には綺麗だった靴の中も、夕方には菌が繁殖して悪臭を出している可能性が高いからです。

突然、靴を脱ぐ事態に遭遇した場合に困りますよね。

一方靴を履きながらの除菌は、1日中菌を靴の中でやっつけようとしてくれるので、足が臭くなることはかなり軽減(軽減と言うより消失)されますし、パウダータイプのものも販売してありますので、湿気を誘発することもありません。

パウダータイプの消臭剤は色々とあるのですが、ネット上で圧倒的な人気を博している商品が2つあります。

相当な除菌力のようで、足のにおいを気にする必要が無くなった口コミが多数。

ですから、足のにおいにお困りなあなたも、このどちらかを利用されてみてはいかがでしょうか?

⇒グランズレメディ

さらに可能なら、5本指ソックスを履くのも良いですね。

「制汗剤+除菌」により足本来のにおいが激減するので、お風呂に入っても洗っても、足が臭くて困るという状況から解放されますし、洗う時間もかなり短縮されます。

完全ににおいを取ることもできるので、臭いが積み重なることや靴が臭くなることもありませんよ。

制汗剤はデトランスαが、ネット上の口コミでも断トツで人気を得ています。

⇒デトランスαを使ったらこうなりました
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