足が酸っぱい理由とその対策 気が滅入ることもなくなります!

足が酸っぱいからどうにかしたい。

そもそも足が酸っぱい理由ってなんなのだろう…。

あなたはそう思って悩んでいるのではないでしょうか?

足が酸っぱい理由は、ずばり乳酸。

この乳酸が尿素と混ざり合うことにより、あの鼻につくような刺激臭を出していると五味クリニック院長はは言われています。

ということは乳酸を出さなければ良いということになるわけですよね。

ここでは、どうすれば乳酸を出さないようにできるのかについて説明をしたいと思います。

乳酸を出さない方法



乳酸はグリコーゲンやブドウ糖を使うと出てきます。

グリコーゲンやブドウ糖はエネルギーの源で、運動しても頭(脳)を使っても出てきます。

ですから、寝てても何をしていても乳酸は出てしまうので出さなくすることは不可能です。

ですから除去したり減らしたりする方法を考えなければなりませんよね?

乳酸にはクエン酸が良い



乳酸の分解や排出を促進してくれるのがクエン酸。

クエン酸で医者いらずという本も出ているくらいの有名物質ですね。

クエン酸が良い理由はクエン酸サイクルに寄与します。

クエン酸サイクルは体内の乳酸やピルビン酸をさらに燃焼させ、エネルギーと二酸化炭素と水に変える働きがあります。

その結果、体液は弱アルカリ性に保たれ、身体は健康な状態を保つのです。

クエン酸が足りないと、このサイクルがうまく機能しないんですよね。

クエン酸サイクルは、ハンス・クレブス博士(英)によって1937年に解明され、1953年にこの功績によりノーベル賞を授与された学説です。

日本クエン酸サイクル研究会という会もあり、医師や博士が会員になられていますね。

クエン酸を多く含む食品



・レモン

・グレープフルーツ

・いちご

・パイナップル

・キウイ

・梅干し

・お酢

・ローズヒップ

・ハイビスカス

・アセロラ

しばらく続けても酸っぱさが改善されない



しばらく続けても酸っぱさが改善されないのでしたら、乳酸もですが汗自体も問題ということになります。

所さんの目がテンでも

「汗をかくと、皮膚の上に住む常在菌の表皮ブドウ球菌が、汗や皮脂をエサに繁殖し、酸性臭を作って、ニオう」さらに、「衣類の湿った環境が、細菌の繁殖を助けニオイがどんどん強まる」

と医師が説明をされています。


しばらく続けても酸っぱさが改善されないのでしたら、汗自体を出さないようにするしかないわけですね。

汗をかかなければ乳酸も出ませんし、汗がブドウ球菌により酸性臭を作ることもありませんから。

では、汗をかかないようにするにはどうすればいいのでしょうか?

⇒足汗を止める方法!この方法で止まらなければ多汗症かもしれません
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