足汗が臭い時には制汗剤を使うのもひとつの方法ですよね

足汗は塩化アルミニウム系の制汗剤でピタッと止めることができます。

ところで勘違いされている方がいらっしゃるのですが、足汗が臭いわけではありません。

足汗がでることにより、においの原因となる細菌が繁殖するので、臭くなってしまうのです。
ですから、なるべく汗をかかないようにして通気性を維持できれば、細菌が増えるのを抑えることができますので、足が臭くなることはありません。

ありませんと書くとあまり大げさかもしれませんが、汗がなくなれば、足はかなり臭さから解放されるんです。

人気の制汗剤

脇に使える制汗剤は、基本的には足にも使うことができます。

脇専用と思ってしまいがちですが、脇よりも足のほうが肌が強いので、安心して使うことができるんですよね。

私は、なぜデオドラント(制汗剤)を脇イメージにして売りだしているのだろうって思ってるし、足の汗にも効果がありますよとアピールしないのだろうって思ってます。

「足にも効果的!」って売りだせば、もうちょっと売上が伸びそうですが、冷静に考えると、脇と足に同じ物を使うイメージはマイナスイメージ?(笑)

足が臭い時には制汗剤を

イメージはここではさておき…。

実際に、制汗剤で人気のものを上げてみますね。

「クリニーク」
「オドレミン」
「オドジェルミン」
「デトランスα」
「デトランスピラン」
「ドライシールド」
「レクソーナ」
「シークレットデオドラント」


クリニークなどはロールオンタイプになりますので、指の間は塗りにくいかもしれませんが、足の裏に付けた後に手で足の指へ伸ばすように使用すれば全く問題ありませんね。

⇒私が使った制汗剤はこちらです
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